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浅野炭鉱 

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たびたび 訪れている炭鉱跡

その積雪は 2メートル近くになっていた。

夕暮れの斜光に 

雪解けの春を迎えた かつての城の姿が浮かび上がる。










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春の陽射しに

冬が 融けゆく。。










春の風景 2

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春を迎え

真冬の 圧雪アイスバーンの道路から

アスファルトの乾いた道路が 顔を出すようになった。


そんななかの道すがらに 目立つタイヤ痕を目にした。

偶然に付いてしまった。。というようりも

車好きの人達が ハシャイだ後の タイヤ痕のように感じる。


しかしながら こんなことは 真冬のアイスバーンの上では 出来ない事であり

間違いなく 春だからこその 春の風景と言えるのではないかと 感じる。


その浮かれ気分に 共感できる自分が ここにいる。










春の風景

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畑に 融雪剤が撒かれはじめた。

北の春の訪れを告げる風景だ。


冬という時間をうかうか過ごしていた。。わけではない つもりだけど。。

今年の春も 今のうちに「撮らなきゃ」病を

融けゆく雪を目の前に 発病中。。












卒業

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先日 長男が小学校を 卒業した。

いろいろあった小学校生活。

転校も3度経験。

母としては よくがんばったと想う。


中学校生活は 自分の力を身につけ それを信じ

切り開いて行って欲しいと 願う。










卒園の日

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卒園の日を迎え たくましく 頼もしくなった我が子の姿に

涙をこらえられない母の光景があった。

そして 膝の上のおちびちゃんは そんなママの心に寄り添い

ママの顔を覗き込み 微笑みをなげかけるのだった。


そこに 美しき風景はあった。











迷い込んだ先

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迷い込んだ先は 窓ガラスのなか。











窓とカーテンの狭間

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カーテンの脇に飾られたお人形たち

あきらかに 道ゆくひとが眺められる向きに置かれている

窓とカテーンの狭間の風景










カーテンという存在

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窓という外界の入り口の存在の内側で

プライベートを守ってくれるカーテンという存在

そんな存在が 最近かなり気になる自分がいる。

そして 廃屋となり その家主が存在しない家の窓にも

カテーンという存在が有り続けているケースが大半だと言う事も

個人的には 興味深い。





流氷ノロッコ号2

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人と人をつなぎ 笑顔とそれぞれの想いを乗せて 流氷ノロッコ号はゆく

春になって 夏になって 白く流氷に覆われたオホーツク海が 

青い海原になっても

走り続けたらいいのに。。














流氷ノロッコ号

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先週末に網走に出かけて来た。

目的は流氷ノロッコ号。

訪れたのは 今シーズン2度目の事

その特別な空間の虜になってしまった気がする。

2日の滞在で 3回の乗車。

これだけ乗れば満足!とおもったのだが。。

今シーズン中にもう一度くらいは また乗る事が出来るかな。。なんて思案している自分がいる。。




プロフィール

ごとうかなこ

Author:ごとうかなこ

神奈川県生まれ
中学生の頃から写真に興味を持ち、26歳で北海道に移住。現在は美瑛町在住。
(株)フォトシーズン勤務を経て、カメラマンとして撮影に携わる。

mail:kanakogotoh@gmail.com

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