スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ものがたりのなかのたのしみ

IMG_1075.jpg


自分の人生の主役は 自分だ。

その主役の周りで起こりうる すべての事柄は 主役になにかしらの要因がある。

良い出来事も 悪い出来事も。。


そして 今年2012年 気づいた事がある。

人生という物語は 主役の存在だけでは 成り立たないという事。

やはり 人は 一人では 何事も成せない。


時に 主役は 脇役の存在を求め

時に 誰かの脇役としても そこに存在をし。。


そうやって 物語に楽しみを見いだしていくのではないかと想う。



私の 2012年物語が ここに幕を閉じる。

2013年物語に想いと夢を 馳せつつ。。
スポンサーサイト

がんび

R0010814.jpg


「がんび」


そそられます


「がんび」ってなんだろう


北の街 旭川にて。。






追記 想い出しました♪「がんび」は木の皮です。ドラマ「北の国から」で純君が 「がんび」を焚き付けに お風呂を沸かすためにストーブに火をつけていました。どうやら 北海道弁のようです。




R0010738.jpg


R0010740.jpg


R0010746.jpg



その手にあるもの 想い


R0010753.jpg


R0010758.jpg



そこにあるもの 想い




メリークリスマス!


ダイヤモンドダスト 104-3









降り積もる雪

2012年も あとわずかとなった。

この秋 我が家の子供達は 長男が11歳となり 長女が9歳になった。

来春には それぞれに 小学校6年生と4年生となる。

2人には 親として多くの期待をしているわけではない 

ただ世間様に迷惑かける事無く

なるべく楽しみを見いだしながら成長し これからを生きていってもらえればいいと想う


長男は ぶっきらぼうで やんちゃな割に その一部に繊細な部分もあったりして

石橋を叩かなくしては渡れないところもある。

それ故か 型があること型にはまっていい事には 安心を覚えるらしく

学校の勉強で言うと 決まった答えのある算数の計算問題は 嫌いではないらしいのだが

好きに絵を描く 好きな事を文章に書く

そういった事になると 何を描き 何を書いたらいいのか とまどうようだ


その点 天真爛漫な長女は 型にはまらず 好きでいいと自由でいいとなると

水を得た魚のようになる

そのかわり 決まった答えを求めるのは 不得意のようである


兄妹喧嘩を するにはするものの

なんだかんだで仲がいいのは このジグゾーパズルのような

でこぼこ感が 良いのかと想ったりもする



もうすぐ クリスマスなわけだけど

サンタさんは プレゼントを届ける子供の制限年齢は設けていないのだろうか

何歳まで サンタさんから プレゼントを受けとれるのだろうか

この母としては 長男が高学年になった去年当たりから 

もうそろそろ サンタさんは我が家に来ずともよいのではないか。。と想っていたのだが

当の長男は いまだにサンタさんが どこから入って来るのか 

ちゃんと 入って来れるのか 煙突のない我が家の中で 本気で心配している。


というのも 親は DSのゲーム機を買い与えないということを宣言しており

まぁ そのかわりにパソコンを使っての ネットゲームは許可しているのだが

サンタさんはサンタさんこそは いつかDSを持って来てくれる!と

もう 何年もの間 多大な期待を持っているのである


まぁ もちろんの事 何年たっても 2人の手元にDSがやってくる事は無く

効果があると 学校の友達に聞いてきた 

サンタさんにDSが欲しいという旨の手紙を書き

クリスマスツリーに吊るす作戦も なんの効果をみせてはいない。。


そのかわり サンタさんが持ってくるのは

防寒ばっちり あたたかなジャンパーだの

実用性ばっちり 大容量リュックだのだったりしている


親としては もうサンタさんは来ない!となれば

もうすこし クリスマスという聖夜をメルヘンに過ごせるのではないかと想うのだが。。



最近 長女は学校で パソコンでの文字の入力方法を習ったらしい

かつて 水を得た魚は 今ここにきて パソコンという文明の力を 手に入れようとしている。。




外は雪

シバれる年の瀬の北の大地にて

夕飯を終え 家族全員 こたつに体をうずめながらの団らんのひととき


親は テレビの視聴に夢中

長男は リビング常設パソコンにて ネットゲームに夢中


そして 長女は 

父親の仕事用ノートパソコンの使用許可を得て


そのつれづれが 

雨だれのようにキーボードの上に落ち 

パソコンのモニターに 人知れず 映し出されていった。


2012.jpg


    北の大地には 今も雪が 降り積もっている。。







霧と朝

IMG_0925.jpg


撮影 美瑛町






シバれた朝

IMG_0892.jpg


北海道の人は 「寒い」なんて言葉は 口にしない

その代わりに 「シバれる」と言う


「シバれるねぇ」 「本当に シバれるねぇ」

と そんな案配


北海道に移住した頃は このシバれた外気温が かなり心身にコタえたと記憶しているのだけど

最近 それが軽減したようにおもう

まぁ シバレへの対処法を 身につける着衣によって獲得したせいなのかもしれない

けれど 頭のてっぺんから足の指先まで この地に順応し 

イッチョマエに北海道人になれたのかなぁなんて

少々 考え深く想ったりもする 


シバれた朝の空気が どこか心地いい







+ Read More

静かな冬

IMG_0770.jpg


旭川市にて撮影



時は師走なり

R0010716.jpg



ちょっと前に 美瑛の街で通りかかった自動車整備屋さん。

外は もう真っ暗だというのに 工場のなかで働く人影があった。



私はというと なにかと忙しい師走だというのに

風邪をひいてしまった。


そして 外はというと よくもまぁこれほどってほどに 雪がよく降った。

でも私は 風邪をひいている訳で 雪かきなんぞしてる場合ではないので

あたたかい部屋で安静を守りぬいている。


時は 師走なり。








+ Read More

その場所から

R0010688.jpg


北海道に低気圧が接近しており 各地で 突風による被害や停電などの被害が起きているようだ。

そして 我が家も突風により 庭にある小屋の外壁がめくれ 屋根もウエーブを描いてしまった。

我が家は借家なので その事実を伝えるべきところに伝えると

農家さん3人ほどが トラクターに乗って 既に雪山と化した裏の丘からやってきてくれた。

そして ジャッキやらなにやらを使って 屋根のウエーブを あるべき姿の直線に戻し

めくれ上がった外壁のトタンも トラクターのバケット部分に人を乗せ まるではしご車のように

バケットを上昇させて なんなく応急処置が完了した。

また その作業効率の良い事。

本職は農家さんだったり 酪農家さんだったりするにもかかわらず

迷いや無駄がない。

北の大地を生き抜く人々の 力強さを感じた。


そして 応急処置を終えた壁の隙間から

今日は 光が差し込んでいる。

いつもなら 光が射すなんてことは ありえないその場所から

今日は 光が差し込んでいる。








IMG_0505.jpg


ふゆの美しさのなかに

凛とした厳しさがあり





+ Read More

プロフィール

ごとうかなこ

Author:ごとうかなこ

神奈川県生まれ
中学生の頃から写真に興味を持ち、26歳で北海道に移住。現在は美瑛町在住。
(株)フォトシーズン勤務を経て、カメラマンとして撮影に携わる。

mail:kanakogotoh@gmail.com

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。